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[イベント開催案内]

2026年01月30日

2026年3月15日開催!ワークショップのご案内

2026年3月15日開催!ワークショップのご案内 <テーマ> 
多世代との“ギャップ”を“可能性”にかえる!
〜地域で人と人とをつなげ、再生への道を醸成していくコミュニティデザインの発想で、
自身の職場やコミュニティが多世代でともに成長する方法を見つけます〜

<日時>
2026年3月15日(日)13時00分〜16時00分 対面開催

<会場>
順天堂大学10号館(東京都文京区本郷2-2-1 JR御茶ノ水駅御茶ノ水口より徒歩7分)

<講師>
西上ありさ先生(studio-L東京事務所所長、コミュニティデザイナー)

<対象>
資格の有無は問いません。関心をもたれたすべての方

<参加費>
会員:無料
非会員:3,000円

<定員>
60名(定員になり次第、締切)

<申込期間>
会員:2026年1月21日(水)〜3月12日(木)
非会員:2026年1月30日(金)〜3月12日(木)

<内容>
今年度は「多世代やからおもしろいんちゃう?」を大きなテーマとして、これまでワークショップを開催してきました。
今回はその総括的な位置づけですが、もちろん初参加も歓迎です。
講師は、西上ありさ先生。これまで地域でのさまざまなお困りごとにコミュニティデザイナーとして関わり、
たくさんの人と人とのつながりをつくってきた経験から今回のテーマを託しました。
自分たちの世界を基準に課題を見つけるのではなく、相手にとって大切なものは何なのか。
共感による課題解決に向けて、共通のマイクロハピネス(ちいさなしあわせ)を見つけることから、
お互いの可能性を見出し、多世代の人がいる自身の職場やコミュニティを成長させていく方法をさぐります。乞うご期待!

<企画・担当> 
早田智宏 勝原裕美子 田村聡美

<講師:西上ありさ先生 プロフィール>
1979年北海道生まれ。早稲田大学公共経営大学院修了。
studio-Lの創立メンバー。2007〜2012年に海士町(島根県)のまちづくりに携わる。
現在は、地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインの実践に国内外で取り組む。
キーワードは、地域共生、孤立、社会的処方、認知症など。内閣府や厚生労働省からの依頼も少なくない。
主な仕事に、住民参加による総合計画の策定、集落診断・集落支援、病院づくり、美術館づくり、地域包括ケア、毎日を楽しくするCo-minkan活動など。
「海士町総合振興計画」「studio-L伊賀事務所」「しまのわ2014」でグッドデザイン賞、「親子健康手帳」でキッズデザイン賞などを受賞。
共著に『コミュニティデザインの仕事(ブックエンド)』『地域を変えるデザイン(英治出版)』『山崎亮とstudio-Lがつくった問題解決ノート(アスコム)』など。
単書に、『ケアする人のためのプロジェクトデザイン――地域で「何かしたい!」と思ったら読む本(医学書院)』。

<申し込みについて> 
申込フォーム https://hcwc-workshop20260315.peatix.com/view

申込後に、ご案内メールを送信いたします。
ご案内文が長くなるため、携帯電話のメールアドレスの場合は届かない場合があるため、
申し込み時の e-mail アドレスはパソコンで確認できるメールアドレスをご登録いただくことを強く推奨いたします。
携帯電話のアドレスを登録される際は、( info@healthcare-career-professionals.org )からのメールを受信できるように必ず設定を確認してください。
また、当日のプログラム等は申込締切後にあらためてお送りする予定です。

<キャンセルについて> 
お申し込み後のキャンセルは、お手数ですが、事務局までご連絡ください。
代わりの方に譲渡する場合は、当学会会員同士、非会員同士としていただき、
譲渡した場合も事務局までご連絡ください。

<お問い合わせ>
ヘルスケアワーカーキャリア学会事務局
e-mail: info@healthcare-career-professionals.org
※上記事務局へのメールは3月15日ワークショップ当日の対応はできません。

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